日常生活に影響

『ドライアイが日常生活に及ぼす影響』
ドライアイは、男女関係なく幅広い年齢層でかかります。
ドライアイにかかると、視力が低下し、注意力や集中力が低下してしまいます。
視力が低下することで仕事でミスを多発したり作業効率が激しく低下することにもつながりますし、
車を運転する方にとっては、運転中の安全確認が不十分で事故を起こしてしまうなど、
大きなアクシデントやトラブルを招くことにもつながりかねないのです。
また、新聞や雑誌、本などの文字が読みにくくなったり、何をやるにしても『やる気』が起こらなくなるなど、
日常生活に多大な悪影響を及ぼすことになってしまいます。
ドライアイを放置すると、目の症状だけでなく、肩こり、頭痛、腰痛などといった全身症状に発展することもあります。
さらにこれらの症状が繰り返されて慢性化すると、ストレスとして体に蓄積されてしまいます。

『ドライアイとOA病・VDT症候群』
私たちの生活に大きな恩恵をもたらすコンピュータの発達は、その一方で、
機器を利用・操作する人にとって知らず知らずのうちに目を酷使し、悪影響を及ぼす原因にもなっていくようです。
こういった現象は、職場環境や社会環境のみでなく、実は家庭内でも日常的に起きていてその結果、
『OA病』や『VDT症候群』といった新たな目の病気を生み出しているようです。
『OA病』とは、OA機器を長時間操作する人に起こる特有な症状のことを言うそうです。
症状としては、疲れ目、眼精疲労、ドライアイといった目の異常症状のほかに、
肩こり、めまい、腰痛、倦怠感、ヒステリー、神経衰弱などの全身の症状まで現れる場合もあり、
OA機器を操作する人にとっての一種の職業病として位置づけられているようです。

『飛蚊症は日によって形を変える』
これは、飛蚊症の自覚症状の第一段階で良く言われる表現だと思います。
そもそも、この飛蚊症とは、目の前に蚊のようなものが見える目の症状のことで、
見えることを気にしないで生活できれば、それほど支障の無いものとも言われています。
ですが、場合によっては視力低下や糖尿病の前触れとして起こる場合もあるので、治療が必要となる事は少なくはないでしょう。
実は、糖尿病患者さんの40%が飛蚊症を併発している言われています。
他にも、黄班や網膜に必要な栄養素であるルテインが不足する事から、(加齢)黄班変性症を発症している場合など、
失明の危険性をはらんでいるものもありますので、一人で悩むのは危険なの事です。






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日常での影響|ドライアイと飛蚊症で出る影響とは 2011年12月06日

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